ニャンコを愛でましょう

猫の感情は “しっぽ” の動きで丸わかり!

猫のキモチ
 

猫の本当のキモチを“しっぽ”で汲み取ろう。

しっぽの動きはニャンコの感情の動きそのもの。嘘はつけません!

ピンとしたりバタバタしたり、しっぽにはどんな感情があるのでしょうか。

猫の感情と尻尾の動き

甘えたいって時 “しっぽをピンと立てる”

 

猫がご主人に甘えたい時は、しっぽをピンと上に立てます。

このしっぽの動きは、甘えと愛情のしるしです。

元々は赤ちゃん猫は自力で排泄することができないため、

母猫におしりをなめてもらい刺激を助けてもらい自分で排泄をします。

この時の名残りが、母猫のような近しい存在であるご主人へ甘えるのポーズとして定着したそうです。

また、お腹が空いた。ゴハンちょーだいって時にも見せるポーズです。

ニャンブログ
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甘えたい時は、しっぽがピン!と、してるから見逃さないでね。
スリスリもしたいよ。お腹も空いてるかも。

 

ビビってるって時 “しっぽを体の下に巻き込む”

雷やサイレンの大きな音や、地震の揺れ、動物病院で獣医さんに診察してもらう時など、

どうしようもない恐怖におびえた時、しっぽを足の間に挟んだり、体にピッタリと巻き込みます。

とても弱気になっている状態で、うずくまって小さく見せることで、

相手に対して自分は弱いから、襲わないで欲しいと訴える本能の表れです。

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ホントに怖いんだから、そっとしておいてくれよ。

攻撃してやる!って時 “しっぽを山形 逆Uの字にする”

しっぽを持ち上げ、先っちょだけが下を向き「U」を逆さにしたような時は、攻撃態勢!
ケンカの臨戦態勢をとっています。毛を逆立て太くし「シャー!シャー!」いうことも!

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オレだってホントはケンカなんてしたくないのよ。

お!って時 “しっぽの先をブルブルっと小さく動かす”

おもちゃや家庭にいる小さな虫など、

何かを獲物を見つけた時は反射的に興奮して、しっぽの先をブルブルっと小さく細かく動かします。

考え事をしているときにピクっ!と動くこともあります。

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 っお!獲物発見。どうやって捕まえようかな〜

リラックスって時 “しっぽをゆっくり動かす”

何かを見ながら、大きくゆらゆらとしっぽを動かしている時は、機嫌がよくリラックスしている証拠です。

なでてしまいたい衝動をぐっとこらえて

時には、あたたかく見守りながら、そっとしておいてあげましょう。

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ご主人だって、一人きりの時間が欲しい時だってあるでしょ!?

イライラ!って時 “しっぽを左右にブンブン!”

しっぽをブンブンと早く大きく左右に振るときは、イライラして怒っている証拠。

犬とは正反対なんですね!表情も強張っているはず!?

不機嫌な状態なので、いつ猫パンチがくるわかりません。黙ってそっとしておきましょう。

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あーー今は俺にさわんなって!ご主人だからってワンパンあるよ!

まとめ 

ニャンコのしっぽは、気持ちの変化がいっぱいで感情を表現しています。

ちょっとした心の変化でもしっぽは敏感に藩王します。

猫の感情をしっぽから理解し、そこに寄り添い接することで、

猫との絆は深まることでしょう!

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