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猫との”絆の深め方”

猫との絆の深め方

猫ともっと仲良くなりたい!
実は猫との距離感を縮めることは、簡単なんです。

「猫を撫でたい、抱っこしたいけど、いつも逃げられる(涙)。」
「こんなにも自分は猫が好きなのに分かってもらえない(涙)。」

こんな悩み、一度感じたことありませんか?

猫に心を開いてもらうにはある段階が必要なのと、
猫が何が好きで、何が嫌いなのかを理解が必要です。

人にとってはコニュニケーションの取り方は、
猫にしてみれば怖かったり危険だと警戒されてしまったりする事があります。

人と猫の認識の差を理解して、猫とうまく付き合うポイント紹介します!

1.猫はにおいで人を判断します。とにかくはじめの一歩はにおいから!
2. 猫の警戒心がうすれてきて初めてスキンシップに挑戦!

 

猫との“絆の深め方”を知って仲良くなろう

どんな猫でもいきなり、馴れ馴れしく接すると大概は警戒されてしまいます。

信頼関係をあせらずじっくりと築くのがポイントです。

猫が自ら寄ってくるのをあせらず待つ

猫が自ら寄って来るまでは何もしないこと。

これがポイントです。

猫のペースに合わせ少しずつ距離感を埋めることで、スムーズに仲良くなれるでしょう。

猫と物理的な距離感があっても逃げたいしないのならば、心を開いている証拠です。
少しずつ心を通わせましょう。

“におい”に慣れてもらおう

猫は見た目よりも、においで相手を認識します。
においを嗅ぎに来たら第一段階です。あなたの情報収集を行っているので、
黙って猫の気がすむまでにおいを嗅がせてあげちゃいましょう。

においを嗅いだあと、猫がスリスリしてきたら、あなたに心を許している証拠です。
自分のにおいをつけようとする友好のサインなのです。

また、猫は柑橘系の匂いが苦手なので、香水などは控えめにしてあげましょう。

猫同士では鼻を近づけて猫式挨拶をします。
初対面のニャンコにはそっと指を差し出してみてください!
指のにおいを嗅ぎにきてくれます。一歩づつ信頼関係を気づきましょう!

猫の“OKサイン”を見逃さない

においのチェックが終わって、逃げずに近くにいたり、しっぽがピン!とてっていれば

猫のOKサインです。

次は一緒にで遊んで、もっと猫と仲良くなりましょう。

この段階でOKサインが出なければ、まだ猫が警戒している証拠。

近づきたくなる気持ちをぐっと堪えて、ひたすら待ちましょう。

無理にこちらから距離を縮めようとすると、
より警戒されて逃げてしまうことがあるので注意が必要です。

遊べるようになってから“スキンシップ”

ここまでよく我慢できましたね!

猫との距離が縮まり、一緒に遊べるだけの間柄になったのならば、
最後にスキンシップに挑戦してみましょう!

猫の警戒心がとければ、気持ちよくなでさせてもらいます!

頭や、顔の周りなど、猫が自分で毛づくろいできない箇所を優しく撫でてみてください。
犬のようにゴシゴシするのはNGですよ!

お腹、足、尻尾の先端は敏感なスポットなので気安く触ると、
せっかく仲良くなった猫の機嫌が悪くなるので、気をつけましょう。

抱っこするときは、猫が不安にならないように
包み込むように接触する面積を増やし、足が自由にならないようにしてみてください。

まとめ

猫と仲良くなるコツ。いかがでしたか?

どんな猫でも警戒心をゆっくりと紐解いていけば、必ず心は通わせることはできるはずです。

しかし、さわらてもOKなときや、甘えたいとき、放っていて欲しいときなど

猫の微妙な心の変化を見極めることが重要になります。

ニャンブログ
ニャンブログ

僕は怖がりだけど、本当は甘えたいんだよね。

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